詐欺の餌食になる?
日本人が海外で詐欺の被害者となるケースは少なくありません。注意してください!
例えば、海外の空港に到着したAさん。到着ロビーで出迎えを待っていたところ、「Aさんですね。お待ちしていました。」という挨拶ととも現れた迎えの人に荷物を手渡し、送迎車まで案内してもらったところ、その男は送迎車に荷物を入れ、運転手の待つ車に乗った途端、Aさんの荷物を持って逃走してしまった。
他にも、観光地で観光客のガイド役を申し出て、最終的に高額の金銭を要求する「偽ガイド」や「偽警官」「偽ホテルマン」など、様々な手口で日本人観光客が詐欺の被害に遭っています。
だまされないためには、注意深く相手を観察すること、少しでも疑わしい場合は素性の確認をするまで相手の要求に乗らないことが大切です。
「疑わしきは偽者と思え」海外ではこれくらいの気構えが必要かも知れません。