危険な場所と危険な時間!

日本人の旅行客をターゲットとした強盗は、比較的治安が良いとされている地域でも発生しています。強盗に遭遇した場合、抵抗しないことが重要です。お金や貴重品を守っても、大けがを負ったり、最悪殺されてしまっては・・・楽しいはずの海外旅行が悲劇になりかねません。

例えば、ヨーロッパを旅行中、強盗に襲われた女性Aさん。抵抗したため歩道に転倒し、頭部に重傷を負い、意識不明の重体に。なかには、犯人に抵抗したため逆上した犯人に発砲され、命を失ってしまった旅行者もいます。

たとえ金品などを盗られてしまっても、それらは加入している保険会社から補てんを受けることができます。でも、自分の命を取り返すことはできません。幸いにして命を取りとめたとしても、後遺症に苦しめられる障害を負った人もいます。

対策は、第一に「危険な場所」には近づかない、「危険な時間(夜間)」は出歩かないことです。

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