海外の麻薬法~厳しい!
人から頼まれた荷物を届けるだけ!簡単でお金も貰える、なんて気軽に預かった荷物に麻薬が!「知らなかった!」ではすみません。
アジアの某国における麻薬法を見てみましょう。例えば、ヘロインなど日本でもおなじみの薬物についてみてみますと、製造・輸出入は終身刑、譲渡目的の製造・輸出入では死刑です。 薬物の運び屋を行うということは、国から国へと麻薬を運び報酬を得るということとなり、「輸出入」に当たります。そうです、終身刑が適用されてしまいます。
自分の荷物から薬物が発見されると、本人がいくら知らなかったと無実を主張しても、それを証明することは大変困難なことです。簡単に引き受けた仕事が、終身刑なんてことにも・・・アジアの多くの国では同様の罰則か、更に重刑が適用されます。
知らない人がこれを運んでくれと頼んで来ても断わりましょう。また、親しくなったからといって、他人から荷物を預かることもやめましょう。